第4回テーマ「ビートルズ」

あけまして、おめでとうございます。

今年も、勉強させて頂きますよ、ヤァ!ヤァ!ヤァ!

 

さてさて、今月のテーマは、『ビートルズ』ってことですが、

わたしあんまり詳しくないのです。一応CDも何枚か持っているけど、さらーっと聞くぐらい。でも、聞いていて嫌な曲が1曲もないのがビートルズ。すごいぞ!

とりあえず、何を書けばいいかもわかりませんが、ビートルズの中で好きな曲のことでも書きます。

「リボルバー」というアルバムに入っている、「Here, There And Everywhere」っていう曲。ポールが歌うこの曲のメロディーは、最高に素晴らしい!!Bメロいい!つーか、もう全部いい!!

 

しかし、この曲を知ったのは、トライセラトップスのオールナイトニッポンで、和田唱君が弾き語りで歌っていたのを聞いてから。"オリジナルじゃねーのかよ!"という突っ込みありがとうございます。

 

でも、その後、ちゃんとポールが歌うオリジナル聞いて、感動したんだから!

 

ちなみに、デビュー前のスキマスイッチをたまたま見た時に、この曲をカバーしていて、それもすごい良かったんす。

 

っていうか、この曲をカバーする人結構多いね!

 

しかし、ビートルズがいなかったら、現代の音楽は、どうなっていたのだろう?

生まれるべくして、生まれたアーティストという大きな運命を背負ったアーティストですが、最後まで運命に翻弄されたアーティストは、マイケルとかビートルズ以外にもいるのかな?なーんて考えてしまいました。

  

日本来日公演のことや、レノン暗殺事件などなど書くことはいろいろあっても、本当によく知らないので、みんなで今からウィキペディアを読みにいこー!

 

では、最後にジョンレノンへお手紙を書いてみました。 

 

拝啓ジョンレノン 

あなたとヨーコのヌード写真の類には、毎度笑ってしまいます。

すいません。ごめんなさい。おーるにーぢゅーらぶ。

 

追伸:ジョンレモンっていう美容室が、六本木にあるんです。そのセンス、ジョンはどう思いますか?

プロトコラム 第4回 テーマ「ビートルズ」

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今回のテーマ

 

[ビートルズ]ですが、

 

ボクらの世代は聞いてる人は多いと思いますが、ボクは全く聞いていませんでした。

 

ビートルズのイメージは

"武道館"

しかありません。

 

洋楽自体まったく聞かないので、よさがわかりません。

 

まず歌詞が英語なので、共感ができないのです。

 

ボクがひとつ感動したのは

 

 

 

「リンゴスター」

 

 

 

という響きなのでした。

「私にはビートルズについて何かを語る権利も資格も持ち合わせていない」なんて書き出しの文をまま目にしたりすることがあるのだが、追悼文とかそういった類のもので使用頻度の高いこの一文、こんな傲慢で己の文章にある一定の担保を捏造するような卑小な表現もまたとないわけで、

 

では何かを語ること自体にどんな権利を、資格を、有することなどできやしようか、だからといってそれは逆説として今や誰も彼もが好き勝手に公共の場で発言する機会を保有している現代の状況のことを手放しで賞賛しているわけではなく、とりあえずは語る、記述するということのアンヴィバレンツな不可能性のことの方を言いたいわけで、もちろん私がマイケル・ジャクソンについて、忌野清志郎について、大いに無責任に語ろうがそれは自由なはずで、ただ私には今回のテーマである「ビートルズ」の楽曲を年代順に聴き込んだ過去もビートルズについて書かれた著書を読み漁った事態も多数存在しているはずの資料に目を通した経験もなく、それはおろか去年発売されあれだけ評判となったリマスター版すら購入していないので、さぁ何を語ろうか、

 

グッ・モーニン・エブリワン、グッ・モーニン・ミスノグチ、といったおよそどこの中学校でも繰り返されたであろう英語の授業での、なぜかスカイブルーのオーバーオールをトレードマークとしていたそのノグチ先生が授業の最後で必ず聴かせるビートルズの、ラジカセから流れるメロディーによって齎された安堵とも高揚ともつかない思春期の気分について語ろうか、そんな貧しいノスタルジックなメモリーを弄してどうしようというのか、

 

結局こうやって何を語ってもいいはずのビートルズについて私には何も語ることがないことが明らかになった結果、いかに自由に文章を綴るということがおよそ恐ろしい苦行か証明できたのでよしとしよう、さらにさすがにそれだけで終わるわけにはいかないので、何を書いてもいいはずのこの場で、それならチャールズ皇太子について語りたい、あの憂いに満ちた顔面に宿る王家の業について論じたい、しかしそれを語るにはすでに字数が尽きた。

プロトコラム 第4回 テーマ「ビートルズ」

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ビートルズより

ずうとるびの方が先に知りました。

 

 

凸凹大学でしたっけ?

 

 

好きでよく見てました。

 

 

後になんとなく、ビートルズを知るようになります。

 

 

中学の時、移動教室で音楽室へ行ったら僕の机に

 

ジョン・レノンが凶弾に倒れてビートルズ再結成がなくなった。

 

と書いてありました。

 

 

なんか強く、それが印象に残っています。

 

 

19歳くらいの時にゴミ収集のバイトをしていました。

 

 

ファミコンソフトや

漫画がよく捨ててあって、それを中古屋さんに売ったりしてました。

 

 

ある日、LPレコードが大量に捨ててありました。

 

 

その中にビートルズのLPがありました。

 

 

赤盤

青盤

というやつです。

 

 

高く売れた様な気がします。

 

 

僕はビートルズの曲で

ストロベリーフィールズフォーエバー

が好きです。

 

 

昔、音楽雑誌を読んでたらあるアーティストが

無人島へ何かひとつ持って行くとしたら?

 

の問いに対して

 

ビートルズのCD

 

と答えてました。

 

 

音楽だけではなく、色んな方面へ多大な影響を与えたビートルズ。

 

 

これからビートルズ聞きたいと思います。

 

 

おわり

「ねえ、わたし、バージンなの、まで5分前」

 

こんにちは。早川阿栗といいます。今回のテーマはビートルズになってます。

えーと、まずはビートルズについての説明からしなくちゃいけないんじゃないかな、みんなちゃんとついて来れるかな、と不安で胸がいっぱいなんですけど、その前にさ、みんな、ミュージックって知ってる? 

 

ミュージックって知ってる? ってところから始めるのかよ、だとか、どんだけ周回遅れでコラム書くんだ、だとか、えっ? ミュージックって何? かわいいの? おとなしいの? 噛んだりしないの? などの感想をみなさん持たれたことは間違いないと思うんですけど、まあ、今回のテーマはスタンダードというか、誰でもその人なりのビートルズ像、ビートルズ観、ってのがあると思うので、逆に、書きにくいと言えば書きにくいですよね。普遍的ゆえに、というか。


結果、リンゴスターの話だらけやないか! みたいなことになったら、それはもうテーマはビートルズではない、って話になると思うんですよ。しかも、しゃりしゃりしてるとか、医者いらずとか、それは果物のリンゴでお話を濁しているやつじゃないか、それがおもしろいと思って書いているのかよ、っていうか、リンゴって縦に包丁を入れると、種が目で蜜の線が口みたいで、二組の高岡を思い出すからいやだよね、ってエピソードは何なんだ、ってことになるので、そんな感じのは、絶対にダメだよ、ねえ。

 

 絶対にダメだよ、ねえ、とか諭すように言われてもみなさん困るんでしょうけど、そういう方々がこのコラムを読んでいるんでしょうけれども、いよいよリンゴスター(というか林檎、というか高岡)について書いて、ページ数を進めている感こそありますけども、ビートルズについてね、書きますよ、ちゃんと書きます。

 たぶん、かなり真面目な内容になると思います。ここに至るまでにも笑いはなかったかもしれませんが、この先は、もっとないと思います。覚悟してください。というか、むしろ、ホッとしてください。

 

このテーマを決めたのは私自身なのですが、私は、3度の飯よりビートルズが大好き! なわけでも、あの曲にこんな淡い思い出がね、ってわけでも全くありません。私にとってビートルズは、とんがりコーンよりは好きだけど、ぬーぼーよりは好きじゃない、くらいなもんです。(ぬーぼー的な甘いの食べたい)

 

しかし、これほどまでに世代を超え世界中で愛され続けているのですから、どっぷり聴いたことのないこんな私にも、好きな曲の1つや2つ、いや、実は結構あるわけです。イントロだけ好きな曲とかもありますし、「武道館の前座はあいつらでー」「多忙だからヘルプでー」「アビーロードのたばこはー」「山田は元ボクサー」など、雑学的なことも何となくわかります。


これは、自らの興味で調べたわけではなく、ビートルズを好きな人によって知らされたものなわけです。それだけ身近に熱狂している人が多いという証拠なのだと、そう思います。

 

そんな今も、家にあるベスト盤みたいなものを聴きながら書いてるわけですけれども、あらためて聴いてみると、良いもんなんだなぁ、みずみずしいなぁ、せつなロックだなぁ、ある意味青春ってここにあったんだろうな、あの頃いじめられたなぁ、いや、いじめ返されたのかなぁ、いや、いじめなんかそもそも無かったんじゃないか、校長先生もいじめなど無かったと言っていたし、なんて様々な思いが溢れてきます。

 

ポップかロックかって、モンキーズとの違いもそれほど分からない私には、音楽的な細かいことをこれ以上続けられません。なので、今、気づいてしまったことを書かせてもらいます。

 

 

カブトムシを英語でビートルっていうんだ、へえ。と思ったのは、ビートルズを知った後、中学生の時だったと思います。(ビートルズの意味が「ビート&ビートル」とかそういう由来的なものを知ったのはもっともっと後ですが) その時は「あいつらカブトムシズなのかよ」って、なんとなくショックをうけました。でも、そのおかげですんなりとカブトムシの英単語を覚えられたわけです。


カーペンターズもそうです。え? 大工? どういう名字やねん。スパイダースもそう、クモかい、もしやカブトムシに対抗してってこと? そういうことなの? ビトィーンだってそう、ああ、歯間ってことね。ケンタッキー州? ええ、なんだって? そんな風に、英語を覚える手助けをしてくれた言葉がたくさんあったわけです。


中でも思い出深いのは、「ノットオンリーバット、オールソー♪ あなただけでなく彼もまた〜」(奇面組ED) こんなにご丁寧に英語を覚えさせてくれる歌はありませんよね。今、調べたら、私がこの歌を聴いた時は小学生でした。この歌のおかげでテストで「not only but...」が出た時に難なく答えられた人も多いのでは? (うしろゆびさされるのを良い事だと思ってたけど)

 

 

言葉って、初めて知った時の印象が強烈に植え付けられてしまうのではないでしょうか。例えば、今、「フミヤ」という名の人に出会ったら、あの前髪がタラーっとしたモテ男のことを思い浮かべてしまうだろうし、「チュートリアル」も、本来、教育のうんたらかんたらって意味らしいけど、イケメン&油男の方を先に知ってしまったから、今更、イメージは変わりません。「パフューム」だって、香りのことを、こう呼びつけたことはそうそう無かったわけで。「スガシカオ」も、スガ......、あ、スガシカオは、一つしか知りませんでした。記憶を辿っても、ネットで調べても一つしか出てきませんでした。

 

また、間違った印象のまま過ごしてしまったものもあります。私は、ブランキージェットシティの歌で、「ダンデライオン」という言葉を知りました。特にどんな意味かはわからず、ずっとダンデという子供のライオンのことかと思ってました。(なぜか子ライオン限定なのよね)


台風一過や、出不精、とかと一緒ですね。確実にタイフーンファミリーや、ぽっちゃり病的なニュアンスに思えてしまっていたはずです。


さらに、旧日テレの近くに「タベルナ」というレストランがありまして、これもずーっと私は、「何で召し上がってはならぬのだ」と思っていました。スペイン語でレストランの意味だと知ったのはごく最近のことです。(まあ、お恥ずかしい) 中国語で「トイレットペーパーを手紙」「奥さんのことを愛人」と書くのと同じ感じですね。え、シオタランの話はしませんよ。(分かる人だけ、どんどん置いてくよ)

 

とにかく、最初に覚えた言葉のイメージってものすごく強烈なんですね。今や「食べる前にぃ?」と問われたら、日本人は皆、一つになって叫ぶでしょう。


要するに、リンゴスターを「え、アップルちゃん?」と思わなかった日本人は一人もいない、というわけです。

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