2009年12月

昔、子役のオーディションの時に、「太○胃○、い~薬です!」って、何度も言ったことを思い出したよ。
 
それが今回のテーマ。
 
はい、クスリです!何か、重く言うと、薬物ですw(笑うとこじゃないですよ!)
 
わたくしのスポンサーいや、母が、かなりのサプリメントマニアの為、それはそれは小さい頃から、ダイエット薬、ニキビに効く薬などなど、かなりの数の薬を飲んできました。ある意味家庭内シャブ漬です。(不謹慎)
 
ちなみに最近、母上がまた新たなビジネスを始めるということで、新しいサプリメント=クスリを提供され、飲んでおります。気分的には、実験用のマウス。もしくは、ハガレンに出てくるお父さんに、練成されてしまった女の子の気分だよーゴラーーー!!!!!!!
 
みたいな。
 
でも痩せたからいいっす!
 
さっきから、サプリメントの話ばかりしかしてないんですが、ほぼ毎日、何かしらの「クスリ」を飲んでおるのが、私のマイライフでございます。でも、病院からもらうクスリはあまり飲まないw
 
 
そういえば、先日リリースされたばかりの、スキマスイッチのアルバムを買いまして、かなりのヘビロテなんです。いやーこれは、正直2009年の名盤といっても過言ではないくらいの、名アルバムですよ!
『ナユタとフカシギ』ってアルバム。
 
そのアルバムの中に、「病院にいく」っていう曲があるんす。
歌詞を全文掲載するわけにはいかないので、解説すると...
 
主人公の男の子、体調悪いっす!熱測ったら、ヤベーベ、ありえない数値叩き出してんじゃねーか!
 
 
病院行こう!日曜日でもみてくれる病院あったはず。
 
 
自転車を走らせ、ここらへんだったはず。
 
 
んあ!ここは、君のアパートじゃないか!!!!!(にやにや)
 
 
君、出てくる。
 
 
部屋に入って、膝枕でごろにゃーーー。(にゃーごろ)
 
 
っていうような歌詞です。
 
"カップルあるある"な歌詞ですが、曲の最後を締めくくった一文がこちら。
 
 
「どんなクスリより、一番効くクスリ」
 
 
んなこたないよ、バカップル♪
 
と、思ったよね? あんた、わかってないぜ。
 
 
わたしなんて、好きな人に病気の時に看病されたものなら、飛び上がって、踊りだす勢いー。
もー逆に、アソコが、ホット、ホット!!!!!
 
 
みたいな?wwww
 
 
クスリ以上の効果出ちゃうって!マジでヤバイって!!(笑)
 
そんなお薬のような、イケメンズが現れてくれないかな~。
 
 
しかし、わたしの現実はというと...
好きな人からの電話に、風邪をひいて、熱も咳も辛いのに、わくわくして出たにもかかわらず、
 
「風邪ひいてんの? へー。」
 
って言われました。
 
普通は、「大丈夫じゃないの?」じゃないのかよ!へーって何だよ、へーーーって!
ポカーンだよ、こっちは。顔文字的にいうと、( ゚д゚ )ポカーン
 
きっと、この人の恋愛スタイルは、「戸塚ヨットスクール」なんだわ!
そうだわ、きっと!!
 
と、「お薬男子」ではなく、「薬物男」から抜けられないわたし。はー。
 
 
まあ要するに、体が弱くても、心が弱くても、「クスリ」に頼り過ぎない人生がいいのではないでしょうかね?(まとめたつもりw)
 
特に、女性の皆さんは、自分を崩壊に導く、でもやめられない「薬物男」には、どうぞお気をつけ下さい。
 
 
「ダメ、ゼッタイ。」(笑)

「クスリ」がテーマとならば話は早い。そんなもの、デニス・ホッパーを措いて語ることなど他には何もないからだ。メキシコから麻薬を密輸してあっさり大金を手にするところから始まる、監督出演作の『イージー・ライダー』で一躍時代の寵児となり、しかしそれから何年後かには自身をドラッグとアルコールで廃人寸前まで追いやり、これまたしかしそこでくたばることなく、デビッド・リンチ『ブルーベルベット』で復帰して、現在まで現役バリバリでアメリカを体現するかのような生き様を見せ続けてくれている。「明日がある、なんてとんだ茶番だぜ。俺には明後日がある」と言い放ったらしい(これはこれで名言なのかもしれない)、おしお被告とは比べものに、というか比べるのも失礼だ。『イージー・ライダー』と並び評されるアメリカン・ニューシネマの中の一本『俺たちに明日はない』、これとも無論関係あるまい。

そんなことより、ここで真に語りたいのは、デニス・ホッパーにまつわる個人的記憶の方で、それは当時私が人生初の監督作を撮ろうとしていた時に出会った男とのエピソードについてである。いちおうはオーディションとしてその場所に現れた男はいきなり、自分のことを「デニー」と呼んでくれ、と言って初対面の私に握手を求めてきた。デニス・ホッパーとロバート・デ・ニーロから取ったのだという。べらべらと喋るその男は訊いてもいないのに、俺のこの頭髪がちりちりなのは以前何度か手を出したコーク(註・コカイン)の副作用であるとか、いやどうみても生粋の天然パーマなのだが、いまだにケイタイのすべての会話は警察によって盗聴されているのだとか、さっきもイラン人の売人から「カッテクダサイヨー」と連絡がきて困っただとか、本当にでたらめ放題な嘘を吐く最低の野郎だった。

もちろん、その男を私が映画で使ったのは云うまでもあるまい。そして、結局その後も続けて2本の映画に出てもらった。それからその男の消息を私は知らない。消えるようにして突然目の前からいなくなってしまったのだ。ただ、私は今でもその男がカウボーイ・ハットを被って、モニュメント・バレーあたりか、もしくはお遍路さんか、いずれにせよ長い旅を続けているのだと信じている。「ファック!」だとかなんとか喚き散らしながら。

プロトコラム 第3回 テーマ「クスリ」

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"クスリ"
 
はねー
早めに飲みますねー。
 
喉がちょっとでも痛い
(正確に言えば違和感があるくらい)でもすぐ風邪薬飲みます。
 
 
絶対風邪をひきたくないんです。
 
咳と鼻水のダブルでくるでしょ、風邪って。
 
そのダブルで来られたら、だるいでしょう。
なんもやる気なくなる。
 
その感覚になりたくないんです!
 
よくコマーシャルで早めの〇〇〇ンって
言ってるじゃないですか。
 
ボクはその三倍早めに飲みますね。
 
 
だから風邪をあまりひかないです。
 
 
 
風邪の時だけ早め×3ですが、頭痛や腹痛の時は逆にクスリを飲むのが遅いです。
 
風邪はクスリじゃないと治せないけど、
頭痛や腹痛は自力で治せるじゃないですか。
 
勝手なボクの持論ですケド...。
 
 
頭痛は寝りゃ治るし、
腹痛はクソすりゃ治るしみたいな感覚あるでしょ。
 
 
まー、そんな単純じゃないですけど...。
 
 
 
風邪には過敏なボクです。

「Searching For Good Dreams」

 ダメ! 絶対!

今回のテーマにふさわしい一言で始まってしまいました。こんにちは、はじめまして。早川阿栗といいます。あるいは、コラムを書いている人ほかのたちも、「ダメ! 絶対!」始まりなんじゃないかな、と危惧しています。あ、でも、僕のダメ絶対は、色物と白いシャツの洗濯はダメ! 絶対! っていう意味合いだから。

って、何が、僕のダメ絶対だ、って話なんですけど、何自分だけのダメ絶対呼ばわりをしているんだ、って話なんですけど、今回のテーマは「薬」らしいです。
えーと、それでですね、過去2回、コラムを書かせてもらって、うすうす気づいていたんです。僕のコラム、長すぎやしねえか、って。誰も読んでねえんじゃねえか、って。本題入るまでの助走、長すぎしねえか、って。それ、助走ですらねえから、って。なんか、だらだらとした文章読みにくいんじゃねえか、って。っていうか、プロフィールの写真、何、アンニュイっぽく、斜め上見てんだ、って。普段はそんな子じゃねえだろ、って。そんな恥ずかしげもなく、空見上げる子じゃねえだろ、って。緑色の服の上に、緑色のジャンパー、着ちゃってどうしたんだ? って。目に優しい色遣いなのに、全然目に優しくねえだろ、って。

えー、完全に心の中の被害妄想と闘っていた感があり、涙目というよりもむしろ、目涙、という状況にこそ陥っていますし、こういううだうだがその本題に入らないパターンじゃないか、っていうご指摘にも同意いたしている次第ではありますが、そうなんですよね、薬、っていうテーマでね、さくさくっと書けよな、っていう話なんですよね。だからね、今回はまじで素直に、率直に、簡潔に、さくさくいこうぜ、って思います。

コラムとお夜食は軽めが、読者と胃にやさしい。

ほんわかコラムの生みの親、ウェイン・グッドソンが言ってたという説と、うちの母親が言っていた説の二つがありますが、まあ、そういうことなんですよ。誰や、グッドソンって、今、必死にグーグルで、イギリス人っぽい名前検索してた子誰や、っていう話ですし、あと「うちの母親」って打ちこんだら、二番目に「ゴリラ顔」みたいな検索候補が出てきたとか、そういうのは、ほぼねつ造で書いていますが、ただの思いつきで流すように書いていますが、えーとですね、そろそろ本当にテーマについて書きます。以下、薬について、です。
つい先日、いつものように図書館で宿題のネタ探しをしていました。あまり良いものがみつからなかったこともあって、なんだかどうも、気分は憂鬱。
帰宅してからも、そのどんよりさは変わらず、嫌だなぁが、だるいなぁに。そして熱っぽくなったかと思ったら、お得意の冷えピタが効かないほどの頭痛に変わっていました。私は、あいにくベホイミが使えない方なので、バファリンを飲んで宿題を続けました。

翌日、目覚めてからも頭痛は止まらず。またバファリンを飲みました。
さらに次の日も頭痛はやってきました。でも、この時はバファリンを飲むほどでもなかったので、じっと我慢......。だってずっと飲み続けていると、耐性ができてしまって、効かなくなるような気がして。(医学的にはわかりませんが)そうこうしているうちに、いつのまにか頭痛は無くなりました。

改めて考えると、これっていわゆる風邪をひいていたのかもしれません。

私はあまり風邪をひきません。ひかないというか認めません。風邪をひいたと認めても辛いものは辛いし、宿題はやらなければならないし、何も変わらない。だから基本的に風邪だとは認めません。認めないでいると自然と何事もなかったように通りすぎていきます。(なんだかわかんねーなー)

でもあまりに辛い時はバファリンを飲みます。私にとっては、エリクサーレベルの特効薬です。飲めば当たり前のように治まってくれます。中身の非ピリン系とかそういうのはわかりません。ピリンって響きがいいな、声に出して言ってみたいな、くらいなもんです。
実際にそういう成分で頭痛を抑えてくれちゃってるわけですが、私が思うに、「これで治まる」って信じていることも、痛みを抑えるサポートをしている気がします。

こういうの、プラシーボ効果っていうんですね。効果があると信じていれば、実際にその成分が無かったとしても、想像する力や信じる力が暗示となって治療に大きく貢献するのだそうです。よく「酔い止めのクスリの代わりにラムネを一粒食べても酔わない」とかいっているやつのことです。

研究によると、このニセ薬で一番効果があるのは鎮痛剤だそうで、何でもないラムネを食べて、最高で8mgのモルヒネと同じ効果を得たのだそうです。
興味深いのは、これがクスリだけでなく、ニセ注射、ニセ手術でも十分に効くのだそうです。また、ニセ具合がドラマチックであればあるほど効果は大きく、錠剤よりも注射、注射よりも手術のほうがより強く効くのだそうです。あ、でも芝居が微妙だと、梅宮辰夫だとあまり効果がないようです。(たっちゃんの芝居は味があるって言ってよね)

ってことは、本気で「ベホイミが使える」と信じていたら、70くらいは回復するわけですよね。だから私の「風邪認めません作戦」もあながち嘘ではなく、それだけで実は、ホイミくらいの効果があるのかもしれません。


なんだか今回も真面目に書いてしまいましたが、結局、何がいいたいかというと、
この世には、プラシーボでホイミやスクルト、時にはバイキルトの効果を得られるものが存在するということです。
分かりやすいものとして一番に考えられるのが、音楽。私レベルになると、好きな歌を聞くことで、ザオラルくらいのプラシーボが受けられます。

ありがとう。
すごいもんですね。ドラマチックであればあるほど効果があるのだから。ステキ。
 
それではこれから、あがた森魚にはラリホーのプラシーボがあるのではという実験にとりかかります。
皆様、おやすみなさい。

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